息を合わせてストレス社会を乗り切ろう!

ヨガは呼吸で自律神経をコントロールするすぐれた東洋の健康法だと思う。
要は息を深く吐き出すこと、これを教えてくれるからだ。
現代人はストレスを抱えている人が多いせいか、おしなべて呼吸が浅く、肺
容積の半分しか活用していないと指摘する専門家もいるほどだ。
呼吸が浅いと落ち着きがなくなり、精神的にも不安定になる。深いと酸素を
十分に取り入れ、血液をきれいにして循環作用もスムースになり、精神的に
も安定して、健康上、とても良い効果を生み出す、と言われている。


よく言われるストレス解消法は、すべて「息を深く吐き出す」方法だ。
◎大きな声で笑うこと、笑うことがなくても作り笑いしたほうがいい
◎深いため息をついて「ああ、気持ちいい」思うこと
◎自宅の寝床で「大きなあくび」をすること、またあくびが出るまで呼吸すること
◎口を開けて歌を歌うこと、気持ちよく歌うこと

以上、4つが最もお金のかからないストレス解消法であると思い、これから
も日々、続けていくつもりだ。

そして、天候が不安定であっても、そのとき自分が望む天候をイメージし、大自然に向かって深く息を吸い込み、ゆっくり息を吐き出す習慣を皆が身につけるようになれば、自律神経失調症患者ももっと減り、各自の気持ちもほぐれ、もっとなごやかな時代になっていくと思う。
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