ヨガの種類

ヨガには、数々の種類、流派があるようで、たまたま私のヨガ講師は、「ハタヨガ」の産みの親である師匠のお弟子さんであることから「ハタヨガ」を実践されているのだと思う。
だから私も「ハタヨガ」しかわからないのだが、インターネットで調べると「世界最大のヨガサイト(yogainfo.jp)」というのがあった。
3種類ぐらいだろうと思っていたが、10数種類記載されていたので、良くメディア広告で見聞きし印象にあるヨガをピックアップし、内容を書き留めてみた。
A ハタヨガ〜体を使ったヨガ。まさにそのとおりで、ヨガ講師も毎回、私たちにアーサナと称する体位で、体に刺激を与え、その刺激から受けた体の反応を観る動作を繰り返している。

B ホットヨガ〜室温を40℃近くにし、湿度も60%ほどに設定した室内で行なうヨガ。発汗量が非常に多いことから最近人気のヨガ。

C シバナンダヨガ〜体を前や後ろへ曲げることによってバランスを取り、背骨の柔軟性を高めることを目的としたヨガ。1つ1つのアーサナの後にはリラックスするための休憩を入れ、アーサナの効果を高めようとするもの。体と心のバランスを取るための呼吸法も特徴の1つ。

D ハリウッドヨガ〜フィットネスクラブ「TIPNESS」が考案したヨガ。音楽に合わせてテンポ良く動くヨガ.エアロビクスにヨガの要素をプラスしたスタイルがわかりやすいと人気になっている。

E ラージャヨガ〜瞑想を中心としたヨガ。私たちのハタヨガも最後は瞑想に行き着くが、これは瞑想専門のヨガというところか。

F ラフティーヨガ〜「笑うヨガ」と言われるヨガ。文字どおり笑いを取り込むことで体の免疫機能を高めることを目的としている。

G クンダリーニヨガ〜ヨガの中で最も高度な技法体型を持つヨガ。
この他、特定のヨガのスタイルを指すのではなく、対象を限定しているヨガもある。

H メンズヨガ〜「男性限定」として開催しているヨガクラス。ヨガ人気で男性の参加も増えてきたが、いかんせん女性の中に混ざるのは恥かしい、という男性が参加している。

I マタニティーヨガ〜産前産後の妊婦のためのヨガ。産前のつわりを柔らくし、出産の時に役立つ呼吸法を練習。産後は出産後の体調を整えるため。
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